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お誕生日の予定
拓弥のお誕生日は今度の月曜日なのね。
パーティーしようか?って言ったら「おいしいとこにみんなが一緒に夜ごはん食べに行ってくれればいい」って言うからパーティはしないってことだけは決まってたのね。

そして、昨日、「一応4人ってことで席予約しておいたから」って拓弥から言われたのね。主賓の拓弥が予約入れるのもちょっとおかしいけどね^^;
4人って言っても誰が行くっていうのは私と拓弥以外は未定なんだって。
麻衣と麻衣の彼でもいいし、もっと一緒に行ける人がいるなら人数は早めに言えば変えてもらえるからって。


それでね、ついさっきまで実花と聖子とお茶してたんだけど、実花に「彩、月曜日暇?拓弥さんからランチに誘われたんだけど一緒に行かない?」って誘われたの。。

どうやら火曜日、うちに来た日に誘われたみたい。
なんかそれらしい話してるかなって思ったんだけど、まぁ、それも私が拓弥に「誘いたいんだったら2人でって言って誘ってよ!」って言ったせいだろうけど。。

でも、いくら2人でって私が言ったからって言っても、拓弥の口からはそのこと聞いてないし、拓弥は実花と2人の方がいいのかなぁ。
どうしよう・・・って思ったけど、「多分行けないと思う。行けるようだったら参加するね!」って言ったんだよね。本当は何も予定ないのに。

拓弥が今日会社から帰ってきたら、「今日実花から月曜日のランチ一緒にどう?って言われたよ」って聞いてみて、反応を見てからどうするか決めようかなって思ってたんだけどね、聖子に相談してみたら「多分、実花は1人じゃ行かないと思うよ。それと、もし彩が行くことに決めたなら、実花にまず『月曜日行けるけど、拓弥に私も誘っていいか聞いてみて」って言った方がいいよ」って。

というのも・・・

私が実花から誘われたことを拓弥に報告

どうやら拓弥は私に来て欲しくない模様

私は行かないことに決めた

実花に私は行かないと報告

実花が何かの理由を付けて拓弥を断る


そしたら、拓弥が私と実花の間で何か相談が行われたとか、私が企てて行かないようにしたって考えかねないって聖子が言うのね。


・・・・・・確かに。

この前の「聖子が拓弥のことをよく思ってない」発言の時、私が自分に有利なことだけを聖子に話してるんじゃないか、私の言うことがもう信じられないっていうようなこと言ってたし。
私がまた何か企てたんだと思われちゃうかもしれない。

だから・・・放っておくことにします。
もしも、実花が拓弥と2人でも行くって言ったら・・・それはやだけど><。でも仕方ないかな・・・。
どうにかいい方法はないものかしらー。
【2005/12/01 15:16 】
ちょっと悲しい日 | コメント(2) | トラックバック(0)
卒業
昨日帰ってきた後、何となく拓弥も一緒に私の部屋に上がって撮った写真を見たり、デジカメの機能について話してたのね。


「うちで寝なよ」

・・・って言ってくれると期待してたけど、素直じゃない拓弥がそんなこと言うわけもなく。。


拓弥:「そろそろ風呂入って寝るわ~」

あっさり帰って行きました(泣)



私もコンタクト外したり、顔洗ったり(私は朝シャワー派)してたら[おやすみ~^^]と拓弥からのメール。
うぅ。いつになったら一緒に寝られるの?「当分」ってどれくらいよぅ><
そう思って電話してみました。


拓弥:「もしもし?どうしたの?」

彩:「ちょっと聞きたいことがあって・・・」

拓弥:「うん、何?」

彩:「当分ってどれくらい??いつになったら一緒に寝ていい?・・・心構えするから大体のスパンを教えて」

拓弥:「うーん。決めていいよ」

彩:「えぇ(`◇´)?」

拓弥:「でも、また一緒に寝たら喧嘩になるかもしれないよ?」

彩:「それはもう大丈夫だと思う。拓弥が寝てるとき、寝起きに難しいこと言われても頭が働いてないことわかったし。それよりも、私が隣で寝てることで拓弥がゆっくり休めないんだったら、そっちの方が問題」

拓弥:「うーん。それは仕方ないんじゃない?」

彩:「でも、私ウンウン唸ってうるさいし(笑)」

拓弥:「それは寒い時にはあったかい格好で寝るとか、布団をもう1枚使うとかして何とかするしかないんじゃない?」

彩:「そうだね^^」

拓弥:「うん」

彩:「・・・それでやっぱり私が決めるの?」

拓弥:「うん、彩が決めて」


えぇー。どうしよう。だって私は今日からだって一緒に寝たいのに。でも3日とか言ったら短いって言われちゃうかな。。


彩:「無理―。決められない」

拓弥:「じゃあ・・・1?」

彩:「いち?」


単位は!?まさか1ヶ月!?


彩:「・・・それって単位は?」

拓弥:「24?」


1日らしい(*^▽^*)
素直に「単位は『にち』」とか言ってくれないところがまたまた拓弥らしくてかわいくないけど、私にとってはかわいい♪


彩:「わかった。ありがとー。じゃあねー」


そして私は拓弥のお部屋へ・・・。
拓弥のベッドに到着した瞬間・・・ある疑問が頭を過ぎった。

1日っていつから数えて1日?
私はてっきり別々に寝始めてからだと思ったんだけど、でも、もしかしたら今日から24時間だった??

でも、もう来ちゃったものはしょうがない。
聞いてみよう。


彩:「1日っていつから数えて1日?」

拓弥:「(笑)もう彩が決めていいから^^」

彩:「じゃあ今日からにする^^」


ということで一緒に寝ました♪

別々に寝てたのはたったの1晩だけなのに、近くで拓弥の寝顔見てたら、本当に幸せな気分になって泣きたくなった^^;
寝ている間も腕を私の頭に入れてくれたり、(これが喧嘩の原因だったから重くならないように気をつけて)ぎゅーって抱きしめてくれたりして半分眠りながらも幸せをかみしめました('-'*)

拓弥が優しかったのは、昨日実花がいてもやきもちやいたりしなかったせいかな?
やきもちなんてホントくだらないよね!
うんうん。
やきもち、くだらない喧嘩はおしまいです。
今日から拓弥の前では可愛い子になるぞー!
ひねくれ屋の彩ちゃんは卒業です♪
【2005/11/30 07:22 】
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不機嫌→ご機嫌
今日は実花と聖子が遊びに来たよ^^
みんなで集まるのは1週間ぶりかな♪
聖子は8時までバイトがあったから、それまでは拓弥、実花、麻衣、私でおしゃべりしてました。

・・・

やっぱり拓弥は実花と話してるとよく笑う気がするなぁ~(泣)

でも、まぁそんなこと言っててもしょうがないよね。今日はいい子にするって約束したんだし!


聖子のバイトが終わって、うちに到着して体重測定会をしました♪11月1日からやっていたダイエット大会は今日でファイナルだったのね。


結果は・・・

賞金は拓弥のものになりました。


約1ヶ月でマイナス4キロだもん!すごいよね~!!
夜ご飯の量を減らして運動量を増やすっていうやり方だったから健康的この上ない!


それから今日は市内のデパートのウィンドウに展示されてるクリスマス特別展示?を見に行ってきました。
動く人形たちがストーリーに沿って展示されてるのね。
ちょっと人形の顔がリアルで怖かったけど^^;


日曜日の夜くらいから私と拓弥、ちょっとぎくしゃくしてたのね。

うでまくら事件もそうだけど、それだけじゃなくて、実花が原因のちょっとした口げんかをしてる時に私が

「聖子だって、拓弥が聖子のこと出汁に使ってると思って面白く思ってないんだから!」

って言ったせいで><

そしたら拓弥は

「なんで俺が聖子ちゃんにそんな批判されなきゃいけないの?いいよ、それなら。もう二度と実花がいる時には俺は参加しないから」

って言って怒っちゃって。

私は客観的に見たって拓弥がフェアじゃないことしてるんだよ、私が拓弥を好きなせいでそう考えるわけじゃないってことを強調したかったんだけど・・・。

まぁ確かにそんなこと言ったら拓弥が聖子をよく思わないことはちょっと考えればわかることで、そんなことは言うべきことじゃなかったよね。
反省。。


まぁそんなこんなで拓弥は

「送っていくけど絶対一緒には行かない!」

って言ってたから、絶対一緒には行ってくれないだろうって思ってたけど、一緒に行ってくれたよ。
みんなで写真撮ったりして眺めてきました


それから拓弥の賞金でコーヒーとケーキを食べに行きました♪
あんなにいらいらしてた拓弥が一緒に展示見に行って、コーヒー飲みに行こうって言うほど機嫌がよくなったのはやっぱり実花がいるからかな~ってちょっと気になったけど。
でも、拓弥が機嫌よくなったんだったらそのままにしておいたほうがいいや。やっぱり喧嘩したくないしね。

家に帰ってから、「一緒に行ってくれてありがとう」とだけ言っておきました。
【2005/11/29 23:00 】
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一人の朝
今日は久しぶりに一人、自分の部屋で起きました。


昨日の夜、映画から帰ってきていろいろ話してその結果決まったことだったの。(昨日の日記もできるだけ早く更新します!)


拓弥はお仕事してるわけだし、私が隣にいることで眠りが浅くなっちゃって疲れが取れないんだったら困るなって思う。
それはホント。


でも・・・
この4ヶ月くらいずーっとずーっと毎日当たり前のように一緒に寝てきたのに、一緒に寝れないなんてすごく寂しくて。


もうちょっといい子になろうと決めました。
そこで私の三原則(笑)

泣かない
拗ねない
叫ばない



初めの2つは拓弥に私のことを負担だって思われないように。
やっぱり泣いたり、拗ねたりするのが度を越えたらかわいくないしね。


叫ばないっていうのは・・・
なんか私がいっちゃってるみたいだけど(笑)
壁がうすいから、私が大きな声を出すと、お隣さんに全部聞こえちゃうのね。
私、ちょっと興奮するとすぐ声が大きくなるから。。。
そのことでいつも怒られてるから、気をつけなきゃなぁって。
まぁ、これも拓弥をいらいらさせないように、だね。


うん、がんばります。


今日は実花がうちに来ることになってるので・・・あぁ、気が重いよぅ。
【2005/11/29 08:42 】
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うでまくら事件
昨日の夜というか今朝、とにかく夜中の出来事。
いつもの様に拓弥のベッドで寝ていた私ですが・・・


拓弥:「ちょっと下がって!」


拓弥の声で目が覚めた。


『・・・あ、私また拓弥の方に寄っちゃってて、拓弥窮屈だったかな。ごめんー。』
そして横にちょっと移動しました。


拓弥:「だーかーらー!!!」


『え、えΣ(゚д゚;) ?何怒ってるの?』

彩:「どうしたの?何で怒ってるの?」

拓弥:「ちょっと下に下がってって言ってるじゃん!」

『下??何で?狭いんじゃなかったの?それなら横でしょ?』

彩:「何で何で?」

拓弥:「いいから!」

彩:「えー、でも何でか教えてくれないとまた何かしちゃうかもしれないから教えて?」

拓弥:「ただ下に下がればいいの!」



・・・むーー!



彩:「なんで急に怒ってるの??(怒りモード)」

拓弥:「急にじゃないって。さっきから何度も下に下がってって言ってたんだよ!」

彩:「えぇ?でも寝てたんだしわかんないよ、そんなの」

拓弥:「・・・・・・(・゛・)」

彩:「・・・・・・(><。)」

『もう、何なの?(-"-;)』


拓弥に背中を向けました。

そしたら拓弥も私に背中を向けました。



・・・お布団取られたー。寒いよぅ(。>0<。)


彩:「寒いー!」



バサッ。

お布団投げられたし。。。





ぶちっ!

彩:「一体何な訳!?もうやだ!拓弥は私に何度も注意してたのかもしれないけど、私はさっきのが始めて頭に届いてきたんだから!」

拓弥:「それだけじゃないんだよ。彩が寝てから、腕でバシッって叩かれるし、布団は全部持っていかれるし、寒いのか暑いのかウンウン唸るし。全然寝れてなかったんだよ」



それは・・・ごめんなさい。でもあんな言い方しなくてもいいのに!




頭に来たので自分の部屋に戻りました。


自分のベッドで寝ようとしたけど・・・いろいろ考えて眠れない・・・。
時計を見ると3:30・・・。


『拓弥、今まで寝られなかったんだ・・・そりゃあ不機嫌にもなるかなぁ』



でも、すぐに戻るのは癪だから眠くなるまでネットをすることに。
そしたら朝の6時になっちゃった。



そーっと拓弥のお部屋に行ってベッドにもぐりこみました。


拓弥:「うーん・・・」

『あ・・・背中向けられた!』


あったかくていつの間にか眠くなって・・・



ピピピッピピピッ!
8:15の目覚まし時計で目が覚めた。


拓弥をぼーっと見てたら・・・


拓弥:「おはよう・・・」

『あ、起きた』

彩:「おはよう」


・・・・・・・・・・・・


彩:「あれからは眠れた?」

拓弥:「うん・・・」

彩:「拓弥が眠れないようなこといっぱいしてごめんね。私、もし、拓弥が寝られないようなら自分のお部屋で寝てもいいから」

拓弥:「うん・・・わかった」

彩:「だから拓弥も謝ってほしい」

拓弥:「・・・え(=_=)?」

彩:「私がいろいろ拓弥に迷惑かけてたのは完璧に私のせいだけど、でも、寝てた私が下がってっていうのを聞かないからってああいう言い方することないと思う。あれって、私が上に上がっちゃってて、拓弥の腕の上に私の肩があったんでしょ?」

拓弥:「うん」


拓弥はいつも私と寝るときに私の頭の下の空間に腕を入れてくれるのね。
私の頭は本物の枕に乗っかってるから、ちゃんとしたうでまくらではないんだけど。
それだと腕も痛くならないし、ってことだったんだけど、今日は私の体が上に上がっちゃってて、重くなっちゃってたらしいの。



彩:「それなら私をしっかり起こして『腕が痛いからちょっと下に下がって』って言ってほしかった」

拓弥:「あんな寝てるところでそんなこと説明できないよ!」

彩:「私だって、そんな寝てるところでただ『下がって!』って言われたって何言われてるんだかわかんないよ!それならただ腕抜いてくれればよかったのに!」

拓弥:「・・・・・・(・゛・)あんな頭の働いてない時に何で何でってうるさく聞かれたら怒りたくもなるよ」


・・・私がいて眠れなかったことに怒ってるんじゃなくて、私が「何で何で?」って言ったことに怒ってるんだね?


彩:「・・・じゃあ拓弥はああいう言い方したこと全く悪かったって思わないの?」

拓弥:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

彩:「どうなの?」

拓弥:「ちょっと待って(・゛・)今考えてるから!」

『こわっ!』

拓弥/彩:「・・・・・・・・・・・・」

拓弥:「わかった。ごめん、でも!それなら今日から当分一人で寝たい」

彩:「うん、わかった」
ごめんとでもの間0.1秒。ああ可愛くない。絶対悪いと思ってないし。。。


もう少しベッドでごろごろした後、拓弥は用意して出かけて行きました。
普通に「行ってらっしゃい」言ったし、いつものようにチューもしたんだけど、なんか・・・がーんがーんがーん=( ̄□ ̄;)⇒
【2005/11/28 09:00 】
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